よくあるご質問

GX410NC

取得項目を教えてください。

標準仕様では、エンジン回転数、車速、エンジン冷却水温、走行距離、燃料使用量、瞬間燃費、平均燃費、アクセルまたはスロットル開度、ブレーキスイッチ、日時、バッテリ電圧、加速度センサGPS情報が取得できます。(一部項目で取得に対応しない車両がございます。)
他にご要望により、オプションで28種類程度の項目を追加取得することもできます。(オプション項目は車種により取得出来ない項目がございます。)

車両データの取得間隔はどれくらいですか?

標準仕様では、取得は1秒間隔となります。ご要望によりカスタマイズ可能です。

GX410MCからどのようにデータを受け取れますか?

3G回線からインターネット通信網を経由してサーバにデータが届きます。このためインターネットからアクセス可能なサーバーが必要になります。またGX410MCには、事前に3G回線、サーバーURL等の設定が必要になります。

海外でも使えますか?

3G通信規格が使用目的国の電波規格と合致する場合、使用可能になります。ただし、通信機器なので、使用国の電波法規に従い認証等の取得が必要です。

山奥でも使えますか?

3G通信電波が入れば使用可能です。GX410NCは、ドコモのFOMAエリアに準拠しています。

運用中に3G電波の通信状態が悪くなると、運行データは欠落しますか?

データを蓄積できるメモリを搭載していますので、通信状態が回復次第、メモリされたデータを逐次送信します。

GX410NCを購入しただけで使用できますか?

サービスとしてご利用いただくためには、データを受け取り、サービスに加工するサーバーシステムの構築が必須となります。なお、GX410NCのご購入者には、期間限定で試用できるサーバーを用意しておりますので、実際に取得データを見ていただくことが可能です。また、運行管理が目的の場合は、同製品を利用して展開されているサービサーのご紹介も可能ですので、ご相談ください。

サーバーの構築は依頼できますか?

弊社ではサーバー構築を行っておりませんが、事業者のご紹介は可能です。

使用できるSIMの詳細を教えてください。

GX410NCは、ドコモ通信網を利用するMVNO回線であれば、原則として利用可能です。ソフトバンク通信網を利用するSIMをご使用になりたい場合はご相談ください。AU通信網は現時点では未定です。

製品価格に回線使用料は含まれますか

含まれません。別途ご契約いただいたSIM毎に通信回線利用料がかかります。

個人でも購入できますか?

GX410NCにつきましては、サーバーをご用意いただく必要があるため、弊社からは原則として個人一般への販売は行っておりません。サービスを展開する事業者様が一般販売に対応する場合は、お買い求めいただけることがございます。

取付方法は?

車両のOBDコネクタへ直接接続いただきご利用いただきます。車種・年式により、延長ケーブルや別途、変換ケーブルが必要になる場合があります。また、加速度センサの機能を利用する場合は、取付方向に制約がありますので、別途Q「加速度センサの利用について」を参照ください。

加速度センサの利用について

内臓の加速度センサを利用する場合は、GX410NCの設置方向に制約がございます。制約によりOBDコネクタに直接接続できない場合は、付属の延長ケーブルをご利用ください。※設置完了時に、加速度センサのキャリブレーションを実施いただく必要がございます。

GX410NC本体の実際の使用までの流れは?

マイクロUSBケーブル経由で、設定ツールにより3G回線情報・接続先サーバー設定を行っておく必要があります。車種設定は、使用車両に接続した初回に(構築いただいた)サーバーから通信により設定が行われ、以降、データ取得が可能になります。

対応は国産乗用車のみですか?

外国車、トラック、バスで使用できる車両がございます。お問い合わせください。(対応車種は順次拡大しています)

24V車にも使用可能ですか?

使用可能です。

古い年式の車両にも使用できますか?

標準仕様では、J1962コネクタを使用しているOBD2規格通信車用となっています。上記規格以外の、各メーカー独自形状のコネクタ車両は、カスタマイズにより対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。

フォークリフトやブルトーザーなど建機車両にも使用可能ですか?

標準仕様では対応しておりませんが、解析調査、専用ファームウェアのカスタマイズで対応可能な場合がありますので、ご相談ください。

盗難対策に使用を検討したいが、エンジンが始動していない状態でも位置情報は分かりますか?

カスタマイズにて対応可能です。お問い合わせください。

CAR-Wi

取得項目を教えてください。

標準仕様では、エンジン回転数、車速、エンジン冷却水温、走行距離、燃料使用量、瞬間燃費、平均燃費、アクセルまたはスロットル開度、ブレーキスイッチ※、日時、バッテリ電圧(測定値)、室温の取得に対応します。  (※ブレーキスイッチは取得出来ない車両があります。)

取得項目の変更など、カスタマイズは可能ですか?

内容により対応可能です。お問い合わせください。

車両データの取得間隔はどれくらいですか?

標準仕様では、取得は1秒間隔となります。ご要望によりカスタマイズ可能です。

CAR-Wiからどのような通信でデータが送信されますか?

2.4G帯の無線LAN通信(IEEE802.11b )により、スマートフォンまたは外部アクセスポイントへTCP/IPパケット通信で送信されます。※14chには非対応です。

運用中に無線通信状態が悪くなると、運行データは欠落しますか?

通信断発生を考慮して、メモリを搭載しています。通信が回復次第、メモリされたデータを逐次送信します。

購入するだけで使用できますか?

CAR-Wiは、相手側端末からの要求に応じて車両情報を無線LAN通信で送信します。データを送受信する相手側端末機器とそのソフトウェア、およびデータを表示するアプリケーション等が必要になります。なお、運行管理が目的の場合は、同製品を利用して展開されているサービサーのご紹介も可能ですので、ご相談ください。

CAR-Wiと接続できる無線機器について教えてください。

IEEE802.1bに対応していれば、パソコン、スマートフォン、タブレット、携帯ゲーム装置、エンベデット端末など幅広く使用可能です。※14chには非対応です。ただし、応答機器側で、データを取り扱うことができるアプリなどの作成・組み込みが必要になります。

海外でも使えますか?

無線LAN仕様に準拠していますので、海外でもお使いいただける仕様ですが、通信機器のため、使用国で電波法規に基づく認証を取得する必要があります。標準は日本を含めたEU仕様(1~13ch)となっています。米国仕様(1~11ch)にも対応可能です。

CAR-Wiは、無線LAN通信においてアクセスポイントとして動作しますか? またクライアントとして動作しますか?

標準仕様では、アクセスポイントとして動作します。カスタマイズによりクライアントとしての動作も可能です。

複数のCAR-Wiをクライアントとしてアクセスポイントに接続する使い方に対応できますか?

ファームウェアのカスタマイズにより対応可能です。お問い合わせください。

パススルー(車両に対して任意のコマンドをそのまま送出できる機能)対応になりますか?

車両への悪影響を排除しセキュリティを万全にするため、車両に対して相手側端末から任意のコマンドを送信することは、ソフトウェア上不可能な設計としています。

取付方法、また注意点は?

車両のOBDコネクタに接続するだけです。車種・年式により、別途延長ケーブルや変換ケーブルが必要になる場合があります。

対応は国産乗用車のみですか?

乗用車以外にも、外国車、トラック、バスで使用できる車両を確認しています。お問い合わせください。

24V車にも使用可能ですか?

使用可能です。

古い年式の車両にも使用できますか?

標準仕様では、J1962コネクタを使用しているOBD2規格通信車用となっています。上記規格以外の、各メーカー独自形状のコネクタ車両は、カスタマイズにより対応可能な場合がありますのでお問い合わせください。

フォークリフトやブルトーザーなど建機車両にも使用可能ですか?

カスタマイズで対応可能な場合がありますので、ご相談ください。

FCM-NX1

車間距離が表示されません。

①「***」が表示されている場合は、前方正面に車両や障害物を認識した時点で距離が表示されます。
  トヨタ車の場合は前方の車両が動いている事を認識しないと距離が表示されない事がございます。
②「―――」が表示されている場合は、対応車種表で車間距離表示対象になっている車両かご確認ください。
  次に、お客様の車両に車間距離測定装置(レーダー、カメラ、レーザー等)が装着されているかどうかを再度ご確認ください。

電池温度(ハイブリッド用バッテリ温度)が表示されません。

特定の車種のみで表示可能な項目です。対応車種表でお客様のお車が表示対象になっている車両か再度ご確認下さい。

SOC の値が100%になりません。

ハイブリッド車、PHV車ではSOCは70%~30%程度(車種により数値は異なります)の間でしか変化しませんので故障ではございません。
EV車でも急速充電時には充電制御により100%にはなりませんが、故障ではございません。

アクセル全開でも、アクセル開度が100%になりません。

車種により、アクセル全開でもアクセル開度の値が100%にならない場合がございますので故障ではございません。同様に、アクセル全閉でも0%にならない場合がございますが故障ではございません。

本体が起動しても数秒でまた表示が消えてしまいます。

メーカー設定が誤っている、又は対応車種でない可能性がございます。再度対応車種表をご確認下さい。メーカー設定が誤っている場合は、一度車両から車両接続コネクタを外していただき、下矢印のキーを押しながら車両に車両接続コネクタを差し込んで、表示された設定メニューから再設定して下さい。

ファームウェアのアップデートが出来ません。

ダウンロードファイルをUSBメモリに書き込む際は、必ずルートディレクトリに書き込んで下さい。バージョンが変わってもファイル名は同じですので、USBメモリに旧バージョンのファイルが入っていた場合は、新バージョンのファイルで上書きされます。ご使用になるUSBメモリによっては希に読み込めない場合がございますので、その場合は別のUSBメモリでお試し下さい。

自分の車が対応車種表に載っていません。使えないのでしょうか?

弊社では、動作確認がとれたものから順次 対応車種表に掲載しております。仕様上、現在販売されている国産車の9割以上はカバーしていると思われますので、お客様のお車が掲載されていなくても動作する可能性はございます。

外車には対応していないのでしょうか?

現時点では対応しておりませんが、順次対応してまいります。

トラックには対応していないのでしょうか?

市販品では対応しておりませんが、カスタマイズ品であれば対応が可能です。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

NX1の車速表示が、車両のスピードメーター表示より低い値ですが故障ですか?

通常、車両のスピードメーターは、実車速よりも5%~10%程度高い数値を表示している場合がほとんどです。一方、NX1は実車速に近い、車両のコンピュータが内部で把握している車速を表示しています。よってNX1の車速表示の方が、車両のスピードメーター表示より低い値となりますが、故障ではございません。

車間距離警報が60km/hになっても動作開始しません。

車両のスピードメーターは、実車速よりも5%~10%程度高い数値を表示している場合がほとんどです。NX1が取得している車速は車両のスピードメーターより実車速に近いので、車両のスピードメーターが60km/hになっていても、実車速は60km/h未満のため車間距離警報は動作致しません。

昼間、表示が暗すぎるのですが。

照度調整が手動になっている可能性がございます。メニューから設定をご確認下さい。

夜、表示が明るすぎるのですが。

照度調整が手動になっている可能性がございます。メニューから設定をご確認下さい。

本体が全く動作しません。

取扱説明書の指示に従い、車両接続コネクタに内蔵されているヒューズ(3A)をご確認下さい。

デジタル表示で目的の項目が表示されません。

2、3、4行のいずれかの表示したい行で、目的の表示項目を入替えていただく必要が有ります。
デジタル表示画面で軽く「○」キーを押すと項目部分が反転します。「○」キーで「行」移動、上下矢印キーで「項目」が順に切り替わりますので目的の表示項目を読出して再度「○」キーを押して設定完了です。なお、ガソリン車に対して電気自動車の表示項目など、初期設定時に非対応項目がスキップされるものがあります。

補正作業はどの程度走った時点で行うのが適当なのでしょうか?

なるべく多く燃料を使った時点で補正を行うのがベストです。FCMには実際の給油量を入力しますので、なるべく多くの燃料を使ってから燃料使用量(積算燃料)を入力する方が精度が上がります。同様の理由により、あまり短い距離で補正を掛けますと走行距離(積算距離)の 精度が上がらない可能性がありますのでお気をつけ下さい。燃料は最低でもタンク半分以上、距離は200~300Km程度走ってから補正を掛けることをお奨めいたします。補正回数に関しては、取扱説明書を参照して正しい補正作業を行っていただければ実際には1回で十分な精度が出ます。誤った方法で4回、5回行ったとしても精度が向上する訳ではございませんのでご注意下さい。

何度か補正作業をしていますが、なかなか精度が安定しないのですが・・・

考えられる理由が3つあります。

1.…

毎回走行パターンが大きく異なっている場合。
サーキットなどでスポーツ走行(短時間にアクセルのオン・オフを繰り返す走行)をされますと
計測誤差は大きくなります。
また極端な渋滞路を長時間走行した場合や高速道路だけを走行した場合も
その状態を含んだ走行のもとで補正を掛けると誤差が大きくなる場合があります。
そのため補正は、通常の走行状況で行っていただく事を推奨します。

2.…

給油時の満タンのレベルが毎回違っている場合。
給油時のスタンド担当者によって、どこまで入れた時点で給油を
ストップするかが違うことにより燃料使用量の誤差が毎回出てしまいます。
厳密に補正したい場合には、毎回給油の時に
「ギリギリまで入れてください」と頼むか、又は毎回セルフスタンドを利用し
ご自分でお入れになることをお奨めいたします。

3.…

比較的短距離、又は少ない燃料使用量で補正作業をしている場合です。
上の2.でご説明した理由により誤差が大きい割合で補正に影響されてしまいます。

注…

日産車で国際規格コネクタ導入初期の車両では、エンジンコントロール・コンピュータから
通知される車速が2Km/h単位の場合があります。これに該当する車種の場合は
超低速(おおよそ7~8Km/h以下)で長時間走行されると、距離の係数が
正確に補正されていた場合でも積算距離の累積誤差が大きくなる場合が
あります。これは測定原理上避けられない誤差ですので御了承下さい。
よって、補正作業を行う場合はなるべく渋滞路を避けて走行する事を
お奨めします。 万一、渋滞路又は超低速で長時間走行して補正作業を行った
場合は、高速走行時などにクルマのトリップメーターに比べて
FCMの積算距離が進みすぎる現象が起こります。

走行中、8×.×Km/Lとか99.9Km/Lなどの信じられない瞬間燃費が表示される時があるのですが・・・

燃費は1リットルの燃料でどれだけの距離を走れるかを表しています。アクセルを少し戻しているときや、完全にエンジンブレーキが掛かっているときなどは、インジェクターからの燃料噴射が少なくなっていたり完全に停止しているのでこのような数値が表示されます。仮に走行中にもかかわらず完全に燃料噴射が停止している状態(下り坂など)では、ガソリンを全く使っていない状態で走行距離だけ伸びていますから、燃費の数字は無限大となります。99.9Km/Lと表示されている時はこの状態です。この時、実際には燃費としては無限大ですが、FCM内部で走行距離はそのままカウントされており、また燃料使用量は加算されていませんのでそれぞれの積算値には影響ありません。よって平均燃費もカウントは継続しています。

暗証番号を忘れてしまったのですが・・・

解除は弊社にお預かりした場合のみ可能です。その際、内部のデータは消失いたします。設定いただいた補正係数は簡単な操作で表示することが出来ますので、補正作業が完了して一定の精度が確保できた段階で暗証番号設定前にメモされておくことをお奨めいたします。こうしておくことにより、何らかの理由で本体を交換したり、リセットすることになっても、補正係数を直接入力してすぐに今までと同じ精度でお使いいただくことが出来ます。

FCM-2000シリーズ(販売終了品)

FCM-2000の機種について

FCMは、世代ごとにモデルが存在します。
発売当初は、各メーカー専用として発売され、T2(トヨタ国際規格コネクタ)、T1(トヨタ旧規格コネクタ)、N2(日産国際規格コネクタ)、H2(ホンダ国際規格コネクタ)、S2(スバル国際規格コネクタ)、D2(ダイハツ国際規格コネクタ)のラインアップでした。
その後FCM-2000 A2にモデルチェンジし、1台でメーカーを切り替えて使用できるスタイルを採用しました。T1タイプの対応車種を除き、従来のラインアップで使用可能であった車種対応を含んでいます。またA2では、三菱、スズキを対応車種に追加しました。
続くFCM-2000 W(A-E)のモデルチェンジでは、各メーカーともに新しい通信方式に対応し、同時にマツダを対応車種に追加しました。Wの末番のアルファベットは、市場投入されたバージョンの順番になります。新規対応が必要な車種に対し、ソフトウェア・ハードウェア両面から更新を行い、入れ替わりで市場に投入され、WEタイプでWモデルは終了しました。なお、モデル変更の都度、旧モデルの新規車種対応は終了しますので、各タイプの対応車種にご注意ください。
各FCM-2000モデルの一覧表を作成しましたので、参照下さい。

FCM-2000製品比較

全モデル販売終了しています。
表示項目は、製品比較表を参照ください。
対応車種は、それぞれの型番の車種対応表を参照ください。

品名 燃費マネージャー
型番 FCM-2000 T1 FCM-2000
T2/N2/H2/S2/D2
FCM-2000 A2 FCM-2000 W
電源電圧 11~15V
消費電流 100mA以下
温度範囲 保存温度-20℃~80℃
動作温度-10℃~70℃
寸法重量 130(W)×50(H)×30(D) (突起部除く)
約150g (本体のみ)
付属品 "取付用デュアルロック
ファスナー 1セット"
コード締結ベルト 2本
取扱説明書 1部
"エンジンルーム用
コネクタケーブル"
室内用コネクタケーブル
※1
"取付用デュアルロック
ファスナー 1セット"
コード締結ベルト 2本
取扱説明書 1部
"取付用デュアルロック
ファスナー 1セット"
コード締結ベルト 2本
取扱説明書 1部
外部起動用コード 1本
エレクトロタップ 1個

※1 接続先のコネクタが、車種により2種類に分かれますので対応するケーブルを使用します

FCM-2000機能比較

全モデル販売終了しています

型番 FCM-2000 T1 FCM-2000 T2 FCM-2000 N2 FCM-2000 H2 FCM-2000 S2 FCM-2000 D2 FCM-2000 A2 FCM-2000 W FCM-2000 Q
子番 - - - - - - - A-E (※1) -
表示項目 瞬間燃費(km/L)
平均燃費(km/L) ○ (※2) ○ (※2) ○ (※2)
今回燃費(km/L) (※3) × × × × × × ×
燃料流量
(cc/min,ml/min)(※4)
× × × × × × ×
積算燃料(L)
積算距離(km)
今回距離(km) (※3) × × × × × × ×
車速(km/h)
エンジン回転数(rpm)
エンジン水温(℃)
QRコード表示(※5) × × × × × × × ×
対応車種 トヨタ旧通信専用 トヨタ国際規格通信専用 日産国際規格通信専用 ホンダ国際規格通信専用 スバル国際規格通信専用 ダイハツ国際規格通信専用 トヨタ、日産、ホンダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ各国際規格通信 トヨタ、日産、ホンダ、スバル、三菱、マツダ、ダイハツ、スズキ各国際規格通信 トヨタ、日産、ホンダ、スバル、三菱、マツダ、ダイハツ、スズキ各国際規格通信(※6)

(※1)販売時期により子番A/B/C/D/Eに順次変更されています
(対応車種が異なりますので該当モデルの対応可否は対応車種表WAからWEの各欄を参照下さい)
(※2)表示桁数が小数点下二桁となります(それ以前のモデルは小数点下一桁まで)
(※3)今回燃費・今回距離は、毎回のエンジン始動~エンジン停止前までの間の走行データで、FCM起動毎にリセットされます
(※4)ml/min表記は、WCモデル以降より追加となり、cc/minと選択表示になります
(※5)FCM-2000 Qは、カーポータルサイト「レスポンス」主宰の「e燃費プレミアムサービス」QRコード対応機です(販売は(株) イードより)
WA~DモデルのQモデルへの有償書換サービス行なっております
(※6)対応車種はWDモデル欄を参照ください

FCM-2000 WとこれまでのFCM-2000 A2との変更点について

FCM-2000 Wでは、A2での対応メーカーに加え、マツダ車を含むCAN通信方式の一部車種に対応しました。
表示項目では、燃費項目を見直し、運転毎の平均燃費を「今回燃費km/L」として、運転毎の走行距離を「今回距離km」として追加しました。(「今回燃費/今回距離」はエンジンOFFでクリアされます) またアイドリング中などの燃料使用量を確認できるように「燃料流量cc/min」を追加しました。

※ご注意下さい!
新通信対応のため内部基板を刷新しましたので、
A2からのプログラムバージョンアップなどの互換性はありません。
また、ケーブルは必ずWに付属のものを使用して下さい。

Wの対応車種は、A2で非対応の車種がございます。
ご注意下さい。
A2(販売終了)の対応車種情報は上段「Q.FCM-2000の機種について」の一覧表を参照ください。

FCM-2000 A2 とこれまでのFCM-2000シリーズとの変更点について

FCM-2000 A2では、対応メーカーを切り替えることにより、一台で多メーカーの車両に取り付けが可能となっております。平均燃費の表示単位を0.01km/Lまで表示可能にしました。表示項目の切替操作を「メニュー呼び出し」から「方向キーの上下左右」でカンタンに切り替えられるようにしました。起動方法を、エンジン始動時の電圧降下を利用するようにいたしました。(一部の特殊な車種、バッテリの経年変化、気温などにより起動条件が左右され、上手く起動できない場合を考慮し、オプションとしてイグニッション連動電源に配線して起動できるよう配線キットを同梱しております。)計測精度は旧タイプともに変更ありません。なお、旧FCM-2000シリーズは全て販売終了となりました。

※ご注意下さい!
旧FCMシリーズは終了時点で内部ソフトウェアのバージョン更新も終了
しております。
そのため、A2で対応の車種が、旧シリーズでは非対応の場合がございます。
ご注意下さい。
旧FCMシリーズ(販売終了)の対応車種情報は上段「Q.FCM-2000の機種について」の一覧表を参照ください。

例えばFCM-2000 T2(トヨタ用)を日産車に接続しても大丈夫でしょうか?

国際規格(J1962)コネクタは、世界共通規格とされていますが、現時点ではコネクタ形状が共通化されているだけで、使用している端子の位置や通信方法は各自動車メーカーごとにまちまちです。 他メーカー用の物を誤ってクルマに接続することは危険ですので絶対におやめ下さい。 なお、識別するにはFCM本体裏側のメーカー識別シールをご覧ください。また、接続コードも専用になっております。接続コードには必ず識別用のリングが付いておりますのでそのリングでご確認下さい。

デジタル表示で目的の項目が表示されない

2、3、4行のいずれかの表示したい行で、目的の表示項目を入替えていただく必要が有ります。
デジタル表示画面で軽くボタン中央を押すと項目部分が反転します。上下方向で「行」を、左右方向で「項目」が順に切り替わりますので目的の表示項目を読出して再度ボタンを押して設定完了です。詳細は取扱説明書か簡易補正作業書が封入されているモデルはその紙面の裏に項目切替の具体例がございますので参照ください。

車両を交換したので、FCMの設定を切り替えたい(メーカー切替が出来ない)

原則、これまでと異なる車両にFCMを接続すると車両交換確認のメッセージがでますので、「はい」を選択すれば、
新たにメーカーを設定し直すことができます。ただし、以前の使用車両がハイブリッド車でFCMを「外部起動」で使用していた場合は、新しい車両のコネクタに接続しても、一瞬表示がでて消灯し、以降反応が無くなってしまいます。
その際は、一旦、コネクタから取外し、FCMの操作ボタンを下方向に傾けた状態でコネクタを接続し、
メーカー設定画面が表示されるまで(ボタン下方向を保持し)そのまま待ちます。表示されたら指を離しメーカー設定を行います。
(あやまってボタンを中央を押さないようにご注意ください。上記の「工場操作モード」で起動してしまいます)

補正作業はどの程度走った時点で行うのが適当なのでしょうか?

なるべく多く燃料を使った時点で補正を行うのがベストです。FCMには実際の給油量を入力しますので、なるべく多くの燃料を使ってから燃料使用量(積算燃料)を入力する方が精度が上がります。同様の理由により、あまり短い距離で補正を掛けますと走行距離(積算距離)の 精度が上がらない可能性がありますのでお気をつけ下さい。燃料は最低でもタンク半分以上、距離は200~300Km程度走ってから補正を掛けることをお奨めいたします。補正回数に関しては、正しい補正作業を行っていただければ実際には1回で十分な精度が出ます。誤った方法で4回、5回行ったとしても精度が向上する訳ではございませんのでご注意下さい。

何度か補正作業をしていますが、なかなか精度が安定しないのですが・・・

考えられる理由が3つあります。

1.…

毎回走行パターンが大きく異なっている場合。
サーキットなどでスポーツ走行(短時間にアクセルのオン・オフを繰り返す走行)をされますと
計測誤差は大きくなります。
また極端な渋滞路を長時間走行した場合や高速道路だけを走行した場合も
その状態を含んだ走行のもとで補正を掛けると誤差が大きくなる場合があります。
そのため補正は、通常の走行状況で行っていただく事を推奨します。

2.…

給油時の満タンのレベルが毎回違っている場合。
給油時のスタンド担当者によって、どこまで入れた時点で給油を
ストップするかが違うことにより燃料使用量の誤差が毎回出てしまいます。
厳密に補正したい場合には、毎回給油の時に
「ギリギリまで入れてください」と頼むか、又は毎回セルフスタンドを利用し
ご自分でお入れになることをお奨めいたします。

3.…

比較的短距離、又は少ない燃料使用量で補正作業をしている場合です。
上の2.でご説明した理由により誤差が大きい割合で補正に影響されてしまいます。

注…

FCM-2000 N2(日産 国際規格コネクタ用)およびA2、Wを日産でご使用の場合、
エンジンコントロール・コンピュータから通知される車速が2Km/h単位の
場合がありますので、これに該当する車種の場合は
超低速(おおよそ7~8Km/h以下)で長時間走行されると、距離の係数が
正確に補正されていた場合でも積算距離の累積誤差が大きくなる場合が
あります。これは測定原理上避けられない誤差ですので御了承下さい。
よって、補正作業を行う場合はなるべく渋滞路を避けて走行する事を
お奨めします。 万一、渋滞路又は超低速で長時間走行して補正作業を行った
場合は、高速走行時などにクルマのトリップメーターに比べて
FCMの積算距離が進みすぎる現象が起こります。

補正作業は完了しているのに、走行中、8×.×Km/Lとか99.9Km/Lなどの信じられない瞬間燃費が表示される時があるのですが・・・

燃費は1リットルの燃料でどれだけの距離を走れるかを表しています。アクセルを少し戻しているときや、完全にエンジンブレーキが掛かっているときなどは、インジェクターからの燃料噴射が少なくなっていたり完全に停止しているのでこのような数値が表示されます。仮に走行中にもかかわらず完全に燃料噴射が停止している状態(下り坂など)では、ガソリンを全く使っていない状態で走行距離だけ伸びていますから、燃費の数字は無限大となります。99.9Km/Lと表示されている時はこの状態です。この時、実際には燃費としては無限大ですが、FCM内部で走行距離はそのままカウントされており、また燃料使用量は加算されていませんのでそれぞれの積算値には影響ありません。よって平均燃費も正確な状態が保たれています。

補正作業は完了しているが、FCMで表示される車速は補正が反映された結果の数字ですか?

FCMで表示される車速は、エンジンコントロール・コンピュータが把握している数値をそのまま表示していますので、厳密に補正された数値ではありません。ただし、一般的にはアナログ(針式)のスピードメーターで表示されている車速よりも、実際の車速に近い数値となっています。例えばクルマのスピードメーターが120Km/hを示している時でも、FCMで表示される車速は110Km/hかそれ以下となっており実際の車速もこの数字に近いものとなっているのが普通です。また、言い方を変えると、FCMで表示される車速は補正の影響を受けませんので、全く補正を行っていない状態でもほぼ実車速に近い数値が表示されています。

暗証番号を忘れてしまったのですが・・・

弊社にお送りいただく以外、解除する方法はございません。その際、内部のデータは消失いたします。FCM内部の補正係数は簡単な操作で表示することが出来ますので、補正作業が完了して一定の精度が確保できた段階で暗証番号設定前にメモされておくことをお奨めいたします。こうしておくことにより、何らかの理由で本体を交換したり、リセットすることになっても、補正係数を直接入力してすぐに今までと同じ精度でお使いいただくことが出来ます。

外部起動接続について教えてください

FCMは、A2およびWモデルでエンジン始動時のクランキング電圧降下で製品の起動を行っております。ハイブリッド車では、車両の始動時、クランキングがないため、FCMは車両の始動を検知することができず、起動できません。
そのため、イグニッション連動の12V電源を別途、製品の外部起動端子に接続する必要が有ります。
製品には、エレクトロタップが付属されております。
また市販の電源取り出しヒューズを使用し、車内ヒューズボックスからイグニッション連動に該当するヒューズと交換し接続することもお勧めします。電源取り出しヒューズは、該当するヒューズに合ったサイズ・アンペア数の製品をご購入ください。(交換の際は、車両の運行に直接関わらない装備品のヒューズを利用ください。またアクセサリ連動電源のヒューズでは、エンジンコンピュータが起動しないためFCMが起動後通信エラーになりますのでお避け下さい)

自分が乗っているクルマのメーカーに対応したFCM-2000はまだ発売されていないようですが、自分のクルマではいつ使えるようになるのでしょうか?

未対応メーカーへの対応につきましては順次行っていく予定ですが、対応時期の具体的な予定につきましてはお答え致しかねますのでご了承下さい。発売開始の1ヶ月~2週間くらい前になりましたら、新聞・雑誌・弊社ウェブサイト等で告知していく予定です。なお、本回答は全ての自動車メーカーへの対応を保証するものではございませんのでご了承下さい。なお、FCM-2000シリーズは販売を終了しましたので、今後は後継機種「FCM-NX1」で対応を進めてまいります。

FCM-2000に付属していた本体取付用の耐熱仕様両面テープだけを購入することは出来ませんか?

弊社ウェブサイトでの通販、または弊社に直接お電話いただければ単品でもお買い求めいただけます。ホームセンター等で販売されているものと違い、テープ部分に高温度対応品を採用していますので真夏の室内でお使いいただいても大丈夫です。

FCM-2000 T2を使用しています。
製品をダッシュボード上に設置して使用しているのですが、夏場の高温下で「--- km/L」または「通信エラー」表示になることがあります。

弊社にて調査を行った結果、製品本体に使用されている半導体部品(アナログスイッチ)に設計規格値を外れる物が混入していたためと判明いたしました。
2004年後半より2005年初頭に出荷の製品に混入していた可能性があり、それ以前に出荷した製品ではこの現象は発生いたしません。
また本現象は、部品特性のバラつきによるものですので、該当期間に製造された全ての製品で発生するわけではございません。
上記の現象が発生するお客様は大変お手数ですが、弊社まで詳細をお問い合わせください。
※エラー表示の際も、車両・FCM-2000T2共に破損や異常を引き起こすことは無く、安全上の問題はございません。

FCMを起動したら「000…」表示になっていて操作ができない

ボタンが押されたままで起動する工場操作モードで起動しています。
なお、この状態ではエンジン停止後もFCMの電源は切れません。
エンジンを一旦OFFさせ、そのままコネクタを一度取りはずしてください。
すこし待ってから再度コネクタを接続します。
このとき「車両交換」確認メッセージが出る場合は、「いいえ」を選択して消灯させてください。
再度エンジンを始動させ、通常起動することを確認ください。
意図して操作を行わずにこの表示になってしまう場合は、操作スイッチが故障している可能性があります。
車両より取り外して弊社に点検依頼ください。(そのまま放置しないでください、バッテリ上がりの原因となります)

画面に"メモリーエラー 修理してください"と表示され操作できなくなりました。

A WD、WEモデルでは内部メモリのチェックを厳に行っております。
FCMで予期しない電源の瞬断などが繰り返されますと(例えば、車両にFCMを接続した状態でバッテリの交換を行ったなど)、このような状況が起こる場合があります。メモリが故障した可能性もありますので、お手数ですが弊社に点検をご依頼ください。

V LOGGERシリーズ

対応車種を教えて下さい。

発売中機種の対応表をご用意しました。エンジン型式が同じでも、 年式により装着できない場合があります。 ご確認のうえ、お買い求め下さい。

対応車種一覧のV LOGGERを参照ください

フルコンを使っているが、使えますか?

A ECUとの通信によりデータを取得するため、ECUに純正品と同等の通信機能をもっていないフルコンでは使用できません。
また、ECUハーネスに割り込ませるサブコンタイプの使用の場合は、サブコンの制御が介在しますので、該当する項目で製品の表示と実際の制御数値が異なっている場合があります。

CPチューンをしてもらったらV LOGGERがエラーになるようになってしまったのですがCPチューンと何か関係あるのですか?

CPチューン時のデータに原因があると考えられます。
チューニングのベースデータが、その車のノーマルデータでないか、通信機能のプログラムを変更されていると思われます。

使用できるカメラを教えてください

アナログ出力端子を持っているCCDカメラのほか、外部ビデオ出力(カメラ画像をスルー出力できる)をもつビデオカメラも使用可能です。なお、記録機器は、アナログビデオ入力に対応している機器であれば、あらゆる記録装置が使用可能です。

CM/CMX-100シリーズ(販売終了品)

対応車種を教えて下さい。

対応表をご用意しました。エンジン型式が同じでも、年式により装着できない場合があります。必ずご確認ください。

対応車種一覧のCMX-100を参照ください

フルコン/サブコンを使っているが、使えますか?

CMX-100はECUとの通信によりデータを取得するため、
ECUに純正品と同等の通信機能をもっていないフルコンでは使用できません。
また、ECUハーネスに割り込ませるサブコンタイプの使用の場合は、サブコンの制御が介在しますので、該当する項目で製品の表示と実際の制御数値が異なっている場合があります。

CPチューンをしてもらったらCMX‐100がエラーになるようになってしまったのですがCPチューンと何か関係あるのですか?

CPチューン時のデータに原因があると考えられます。
チューニングのベースデータが、その車のノーマルデータでないか、通信機能のプログラムを変更されていると思われます。

CMX-100 H2を使用しています。キーをOFFにした際、表示が消えず、「SP1」を表示したままとなり、車両コネクタの抜き差しのみで復帰します。

ご使用のCMX-100のバージョンがお車の年式とマッチング出来ない場合この現象が起こることが確認されております。本体のソフトウェアの変更にて改善可能ですので、症状該当のお客様は詳細を弊社までお問い合わせください。

CMX-100 H1を使用しています。早朝など冷間時にエラー表示になります。

製品に一部仕様を満たしていない部品が使用されていました。大変お手数ですが、弊社にて部品交換いたしますので、詳細を弊社へお問い合わせください。

CMX-100 H1を使用しています。エンジン回転数表示で数値が減少します。

DC2,EK4の一部車両で仕様が異なるためこの現象を確認しています。製品側で対策が可能ですので、該当する場合はお問い合わせください。

IIC-460シリーズ(販売終了品)

どんなときに使うものなのですか。

主にドラッグレースのスタート時やブーストをかけたままシフトチェンジしたい場合などに最適です。

対応車種を教えて下さい。

日産車・三菱車・その他 ECUの点火信号出力がトランジスタ(オープンコレクタ)式かつクランク角センサ出力が方形波のものに使用できます。(スバル車にはお使いになれません)
一部トヨタ用も発売されました。

対応車種一覧のIIC-460を参照ください

特別な加工が必要ですか。

日産・三菱用はECUのハーネスへ並列に接続する必要があります。(5~10本)トヨタ用ではハーネスへの並列接続のほか、一部ハーネスをカットしますので作業には十分ご注意下さい。
(カットした配線は付属のギボシにてIIC-460を使用しないときは元に戻します)

REVリミッターを解除できるのですか。

ノーマルのREVリミッタを解除(引き上げ)するものではありません。
任意にREVリミッタを設定できますがノーマルのREVリミッタより高い回転数に設定すると通常の燃料カットREVリミッタが先に働くため効果はありません。競技用に予めノーマルのREVリミッタを解除または引き上げておく必要があります。

マフラーから派手な破裂音や火(ミスファイヤ)はでますか?

本製品はスタート時のドライバ-の負担を軽減する目的で、確実な点火カットを狙って設計されております。
設定値での動作中は、点火カットが綺麗に働き、車両の振動もほとんどありません。そのため不正爆発も起きず、マフラーからの発火もありません。

接続しましたが、設定回転で動作しません

接続を再度ご確認ください。(接触不良があると動作できません)
REV解除はできませんので、車両のREVVリミッタ以上の値は設定しても動作前に車両のREVが動作します。
接続ができているかの確認はREVを低く設定して行ってみてください。
なお、配線を誤ると本体のICが故障し、動作できなくなります。
接続に問題ない場合は、それ以前に配線ミスを行った可能性はないでしょうか?
故障と判断される場合は、弊社に点検・修理をご依頼ください。

G-TECH/Pro / G-TECH/Pro COMPETITION(販売終了品)

対応車種を教えて下さい。

車種は問いません。
12Vを取ることが出来れば自転車からトラックまで測定可能です。

特別な加工が必要ですか。

シガーライタに接続するだけで面倒な配線は一切不要です。
後は、本体を見やすい場所に水平に固定するだけです。
ECUに純正品と同等の通信機能をもっていないフルコンでは使用できません。
また、ECUハーネスに割り込ませるサブコンタイプの使用の場合は、サブコンの制御が介在しますので、該当する項目で製品の表示と実際の制御数値が異なっている場合があります。

シガーライタにつなぐだけでなぜ馬力やゼロヨンタイムが測れるのですか。

本体に内蔵した小型Gセンサが検知したG(加速度)から速度や距離を演算します。
車輌重量を入力することにより仕事率を算出し、この数値を馬力(PS)に換算します。

道路の条件(坂道など)や気象条件などで測定結果に影響がでますか。

測定結果は道路の条件などで変化します。平坦な場所でホイールスピンをさせないようにスムーズにスタートさせてからフル加速して測定して下さい。気温、気圧等で測定結果が変化するのは通常のシャーシダイナモと同様ですので、補正が必要です。

車輌重量とはどのように計算すれば良いのですか。

車検証に記されている車輌重量とはすべての油脂類は規定量、ガソリンは満タン、スペアタイヤ・車載工具は含まず、乗車人員は0人 となっています。上記を目安に測定時の車輌重量をできるだけ正確に計算して下さい。

G-TECH/Pro COMPETITIONのVer.4.0.1へのバージョンアップについて

旧バージョン(液晶バックライトが青色のタイプ)をお持ちの場合、バージョンアップが可能です。弊社にバージョンアップを依頼いただくか、PCを使用してファームウェアをダウンロードしてご自分でバージョンアップが可能です。(詳細はお問い合わせください)
(液晶バックライトがオレンジ色のものはVer.4.0.1です。)